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メテオス 

基本ルールは上から降り積もってくるメテオをタッチペンで上下にスライドするように入れ替えて移動させて、縦か横に同じ色のメテオを3個以上並べる
並べたメテオは推進力を得て上昇、連鎖などを繰り返しメテオを大気圏外に打ち上げる
メテオが積もりすぎて上まで来た状態が数秒続くとゲームオーバー

メテオスで出来るのは、スタートリップ、チャレンジ、シンプル、タイムアタック、ワイヤレス対戦などになる

最初のころのメインのモードはスタートリップ
このモードはアーケードモードのような感じで一回ずつ惑星が変わりながら最後の惑星メテオスを倒すことが目的
難易度が選べて簡単なところから徐々にステップアップできるようになっているので良い
また進み方がストレートに7戦やるだけ以外にマルチとブランチと選べてこれだけでもそれなりに続けられる

スタートリップを何度かクリアしていくと対戦やシンプルなどで使える惑星が増えていく、が惑星の主な入手方法は合成になる
打つあげたメテオは全てカウントされていて火のメテオや葉のメテオなどと属性がついていてそれを使って惑星を合成する
アイテムやサウンドなども合成で手に入れる、全ての惑星を合成するだけでもそれなりに遊べ、その時がメテオスのひと段落つく瞬間だろう


素材を集めることを意識しなくてもいいようになったら今度はチャレンジ
チャレンジはライフ1でいつまで生き延びられるか、スコアを稼げるかをやりこむモード
敵からの攻撃はナシ、時間に応じて激しくなっていくメテオのみが障害となる

メテオスのモード全てに言えるが時間が3分を越えてくるあたりでメテオの降りが正直プレイヤーを殺しにきているとはっきり分かるような降り方になってくる
テトリスのような長い時間プレイし続けるのは困難だが逆に勝負は3分頃までにどれほど稼げるかになってくる、これはこれですっきりまとまっていて良い
また最初はメテオの降りが緩いがボタン一つで降る間隔を早めることができ、最初からどんどん打ち上げることも出来て腕が上がってもだれることがない
本当にストイックにスコアを狙いだすと3分の壁を越えていかないといけないがそれもまた楽しい、あの一瞬も気が抜けない瞬きした瞬間に死がやってくる緊張感はたまらない!


また惑星の種類が32個もありどれも個性的で数回ごとに惑星を変えながらプレイすると飽きることがない
タイムアタックやシンプルで時間を決めてプレイしようとしても熱中してしまってどうにも止めることが出来ない


悪いところを探すなら一つはタッチペンでの操作が結構シビアなので落ち着いたペンさばきが必要なので移動中の電車やバスなどの不安定な場所だと思ったとおりに操作できないことがある
後一つは、これはソフト自体に責任はないのだけれど
これを書いている11月22日の今日にメテオスオンラインというものが始まった
これはアイテム課金制で基本無料の対戦メインのネットでやるメテオスになる
タッチペンがマウスになり色々と変更があるがそれでも無料でメテオスが出来てしまうことでパッケージのメテオスの価値が薄れてしまった
だが一人でハイスコアを狙うならばNDSのメテオスのほうが断然いいし定価で買ってそれ以上の価値はあると思ったソフトである、ネットで触って興味がでたらぜひNDSのほうも買ってみてほしい



まとめ
携帯には不向きだけどやりだすと止まらない中毒性は抜群
オンラインで無料で出来るので一度やってみて
NDSでしか出来ないパズルゲームです(オンラインはやはり操作感の違いから面白さがちょっと違う)

感想終わり。

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ポケットモンスター ダイヤモンド パール 

今や初代が出たのが十年前にもなるポケモンシリーズ
その面白さは携帯ゲーム機での王者と言い切ってもよいだろう
もちろん最新作のポケモンも間違いなく面白い
ここで前作と比べてどこが~とかをポケモン経験者に説いても仕方ないのでここではポケモン未経験者、または自分が思うポケモンの魅力に触れないで浅い位置でポケモンをやめてしまった人たちにポケモンの楽しさをアピールしてみる
とりあえず先に経験者には一言、面白いから続けて買っとけ、以上


まずポケモンの基本としてジャンルは一応RPG
主人公は毎回なにかと理由をつけられてポケモンの世界に多数生息する生物、まとめてポケットモンスター、略してポケモンの完璧な図鑑を作ることの協力
そしてそのポケモンをモンスターボールで捕まえて育て、そして町々を歩いて周り主人公と同じくポケモンを育て戦っているその町のリーダーと戦い勝った証を集め、最終的にチャンピョンに勝つこの二つの目的を押し付けられる
主人公は基本的に喋ることはなく選択肢のはいといいえのみ
いい意味で古臭いRPGにアイテムコンプリート(ポケモン図鑑を埋める)することを目的の一部と決めたゲームである

上に言ったことを達成すると一通りやり終えると一つのRPGとして一区切りつく
もちろんここまででも十分に楽しめる作品であるが自分にはこの先の世界が本当のポケモンだと思っている
ポケモンはRPGであるのでストーリーを進めるために戦って成長させなければならない、当然RPGなので難しい、勝てないと思ったら敵よりレベルを上げることで誰でもクリアすることが出来る
だがポケモンには自分にとっての面白さの鍵になるところの対人戦がある
これが非常に面白く奥深い

ポケモンの戦闘というのは簡単に言えばじゃんけんなのである
単純なところから言えばポケモンには一匹一匹に属性があり火は水に弱いなどがある
そして一匹で最強というのは存在しない、居ることは居るが対人戦においては使用は原則禁止である
なのでポケモンは三体や六体などのパーティーを組んで弱点となるところを補う形で対戦する
対戦する相手は同じ人間である、レベルを統一して戦うとするならば力で押し切るストーリー攻略の時のようなことは出来ない
じっくり吟味したポケモンでなければ勝つのは難しい

またポケモンの数は今作では493という数になる
同じポケモンだとしても戦闘中に使える技は4個まで登録できる、がしかし覚えることの出来る技は平均一匹で30~40もある、4個しかしか覚えさせられないと言ったほうがいいだろうか
そしてさらに持たせるアイテムや特性、ステータスの振り方と細かいところまで考えていったらどれだけのパターン、可能性があるのだろうか

実際にはある程度の使えるパターンというのが決まっているしどうしても単体で強い弱いが決まってしまうこともある
じゃんけんでまた例えるなら弱いグーになら勝てるチョキも存在する、だけれども逆にそいつを倒せるパーもいたりするわけで
なのでけして唯一の正解というのは存在しない、それは最強を目指し自分で探し自分で決めることなのである
そんな自分で決めた最強もふとしたことで負けてしまったりすると途端に自信がなくなり試行錯誤の繰り返しに戻ったりして終わることはない

そんな非常に深く楽しい対人戦も前作までならばリアルの友人などが飽きてしまえばそれまでだったのだけれども今回のポケモンは夢にまで見たネットでの対戦が出来るのである!
ポケモンは対戦という遊びが出来るだけで非常に長い時間遊んでいられる傑作である、そしてその対戦相手は今作、wifiの力によって自分の周囲から全国に拡大された!グッジョブ任天堂!

と、長々とポケモンの魅力について書いてみたがなんとなく難しい印象を持ってしまったかもしれない
けれども基本は小学生でも出来るゲームである
あとのほうに書いたすこし難しいこともストーリーをクリアしたころにはある程度理解できているようになるものです
難しく考えすぎなくても属性のバランスだけを考えているだけでもそれなりに勝てます
程よい運の要素もあり常勝不敗なんてのは夢のまた夢、でもその夢を追うのがよかったり


面白そうじゃありませんか?

TETRIS DS 

携帯ゲーム機のゲームソフトでポケモンの次に歴代販売本数を持つテトリス
ポケモン同様根本的な面白さは変わらず、テトリスの面白さを語っても全てがいまさらなのだけれども、今回はNDS版の感想を書いてみる


NDS版にあるモードは一人用がスタンダード、プッシュ、タッチ、パズル、ミッション、キャッチの六種類でそのほかにwifiでの対戦とワイヤレスでの対戦ができる

一つずつ感想を書いてみると
スタンダード、これはマラソンとステージクリアとCOM戦がありどれも説明不要の面白さ、他に言いようがない
上画面にはマリオやアイスクライマーなどのステージが表示されていて初めてNDSでテトリスをやった時は少し眺めたものだがしばらくたてば所詮ただの飾りか

プッシュ、これは上画面に自分の陣地、下画面に相手の陣地がつながって表示され、一度に2ライン以上消すと、ブロック全体を相手のほうに押し込むことができる
消せば相手にブロックが送られるのと押し込むのは結果的に同じであるが、たとえば棒用の穴を開けていても画面がつながっているので底の部分ができていないと落としてもすっぽ抜けていったり、それを考えて不用意に穴を塞いで棒を使わせないようにしたりとNDSで出てきた新しいテトリスにもかかわらず奥が深い、でもやってることの根本はテトリスだから言葉では説明が難しいがやればすぐにルールは理解できる
NDSオリジナル新要素のなかで一番楽しい

タッチとパズル、これは一言で言えば詰めテトリスになるのか
どちらも問題数が多くてよい
タッチのほうはテトラミノは同じ形であるがルールが違うのでテトリスと言えるか分からないがじっくりパズルを解く楽しみは普通に面白い

ミッション、これはスタンダードなテトリスを上画面に出されるお題、条件をクリアしていく
ミッションはタイムアタックがかなり熱いくてよい
テトリスでハイスコア更新を狙うとどうしても少し時間がかかってしまうがタイムアタックならハイスコアを出せば出すほどに時間が短縮していくので携帯機としても相性がよくていい感じ

キャッチ、これは上から降ってくるテトラミノを本体となるブロックで拾ってくっつけて四角を作って消していく
動かせて回せるのは本体、底にあたる部分になるのだけれど・・・はっきり言ってつまらん
ルール的に棒でテトリスができず、爽快感がない
操作感も悪くテトリスDSの唯一のはずれか


一人用以外だとあとはワイヤレス対戦とwifi対戦になる
ワイヤレスはロム一個で対戦できる
ハンデの効き具合が結構あるので腕の差はかなりの幅で楽しめる
アイテムをありに設定すると運の要素が出てくるがワイアレスで操作している人間が見える状態ならこっちのほうが盛り上がって面白い
wifiではアイテムなしの二人対戦とアイテムありの四人対戦が選べガチでも遊びでも対戦できる
勝ち負けでレートが変化して、基本的にレートが近い相手を検索してくれるので毎回ギリギリの勝負で最高



まとめ
テトリスはやっぱり面白い
スタンダードはもちろん、新しくもテトリスらしさのプッシュや時間を絞ってタイムアタックできるミッションが文句なしの合格点
悪かったところはキャッチと結局面白くてやめられないミッションのタイムアタックか
テトリスとは直接は関係ないがNDSは旧版よりライトをお勧め
基本ボタンをすばやく押して使うゲームなのでボタンが押しやすいライトのほうがプレイしやすい
あとロム一個で対戦できてルールを知らないものは居ないであろう歴史のあるテトリスは対戦相手に困ることはない、NDSユーザーは持っておいて損はしない一本なのは間違いなし

感想終わり。

参考:テトリスwifi対戦での自分のレート:6000前後

ニュースーパーマリオブラザーズ 

任天堂のシンボル的存在のマリオ
今回のマリオは久しくなつかしの横スクロールアクション


全体を通してプレイした感想としては予想通りに面白かった

難易度はほどほど、作りとしては本当に誰でも最後まで進めることができる様になっている
残機が増える機会がけっこう多いので普通にやっていればゲームオーバーの心配はない
無限1UPもあり、前にクリアしたステージをもう一度プレイできるので危なくなったら1-1を一回プレイしなおせば5機がすぐに手に入る


アクションゲームには達成感が大切だと思っている自分だが上でも言ったように難易度は易しいので達成感、緊張感を感じることはできないがマリオはそんなことを抜きにしてやっぱり面白い
さすが任天堂、マリオで稼いできただけはあるという感じで
触って動かして、そしてステージをクリアしていく、これだけでしっかり楽しいソフトに仕上げてきている
この感覚は星のカービーをプレイしている時の感覚に似ていると今回感じた


メインのアクション以外にミニゲームが入っているのだけれどこちらもかなりのバリエーションがあり、正直メインの横スクロールアクションだけで定価分の価値はあると思うのでミニゲーム部分は丸々得した気分
ミニゲームのワイヤレス対戦もできて○

マリオVSルイージというバトルのモードもある
二人でスターコインを奪い合い、決めた数を先にとるか相手の残機をなくせば勝ちになる
簡単に言えばNDS版マリオブラザーズ
ルールもシンプルで操作もマリオそのままなのでそれほどに圧倒的な差ができずいい勝負ができる、これも○


その他細かいことを言えば今回追加された巨大マリオに変身したときの爽快感は最高に面白い
目の前に立ちふさがる障害をぶち壊していくのはまさに快感
あえて重箱の隅をつつくようなダメだしをすればセーブは一周目からどこででもできたらよかった、その一点か



まとめ
さすがのマリオ、年期が違います
カービーが好きならきっとこれも好き
やり込み派はノーミスクリア目指しましょう

感想終わり。

ベルセルク 千年帝国の鷹篇 

ストーリーは原作23巻から27巻を基本+オリジナルエピソードで進む
原作の再現度はかなり良いほうだとおもわれる
プレイは3Dマップをザコ敵を倒しながら奥に進みボスを倒し、次のミッションという流れ、難易度設定有り
クリア後の特典はボスバトルモードと特定の条件で戦うミッションモード10種類。グリフィスとのバトルがあり、倒すときはポリゴンデモでしっかり8巻ラストの決着を見せてくれる
ボスバトル、ミッション、いずれもタイムと称号が表示されるのでやり込みがいがある


3Dマップを進みながら戦うザコ戦は敵の数が基本無限
成長要素があり敵を間隔をあけずに連続で倒すことによりチェーンボーナスがある、ガッツのアクションもかっこいいのでついつい先に進まずに敵を倒すのに夢中になる

だが成長要素を入れたためか最初はガッツが弱い
成長するのだから最初が弱いのが当たり前だが、なんと言うかある程度育てたあとがガッツらしい強さが出ている気がする

チェインをつなげるように敵を倒すには
1、一発で倒せる敵を攻撃しながら同時に耐久のある敵を攻撃
2、敵を攻撃したときにたまるバーサクゲージや烙印攻撃、各種時間チャージのサブ攻撃(義手大砲や炸裂弾)で固い敵を倒す
の繰り返しで稼ぐのだが初期だと2の固い敵を倒す手段が弱く、なかなかチェインが繫がらない

中盤になって2が強化されてくると今度はチェインがどんどん繋がるようになってきて一番面白くなる、それまでは少し辛抱がいる
だが終盤になるとこんどは間をつなぐ柔らかい敵の出てくる割合が減ってきてまたチェインが繋ぎにくくなる、こまったもんだ

クリアデータの引継ぎが出来るので2週目は本当の強さを手に入れたガッツで最初から敵を倒しまくれる、これは爽快

まとめ
ガッツかっこいい!
ガッツは最初風邪をひいてます、経験値をためて治してあげよう
本当の強さを取り戻した2週目がこのゲームの真の姿

感想終わり。

だれでもアソビ大全 

定番のシンプルなゲームの詰め合わせたテーブルゲーム集
入っているゲームの数は42種類になりボリュームは十分

だれでもアソビ大全で出来ることは一人用でフリープレイ、スタンプラリー、チャレンジの三つ、それとダウンロードプレイ対応のワイヤレス対戦ができる、一つずつ感想を書いてみる


フリープレイ、これは文字通り42種類あるゲームを好きにプレイできる
42種類という数はやはり凄い
ただその多さゆえか個々のゲームで、たとえば将棋とチェスはCOMの強さが指定できなかったり、大富豪の選べるルールが少なかったりと一個一個に少しずつ不満が出てくる
42種類という多さで個々に完璧を望んでも酷かもしれないが・・・
また勘違いしそうになるのだがフリープレイはあくまで一人用なのでリバーシーのような交互に操作を交代すればよいだけのゲームもCOMとしか対戦できない、これは残念

スタンプラリー、これはだれでもアソビ大全に入っているゲームを一つずつCOMと対戦して進んでいくモード
またスタンプラリーを進めることでアソビ大全の隠し要素が解禁されていくので全ての機能を使うには三度はクリアしなければいけない
初回はそんなにCOMも強くなく、知らないゲームのルールを知るのにいい機会になる
ヘルプも充実しているので結構すぐに遊べるようになる
負けても三回やれば次に進めるので詰まることはない

チャレンジ、これは個々のゲームを、たとえばはさみ将棋なら一個も取られるななどの条件を満たすようにクリアしていくモード
30個のチャレンジがあるので結構遊べる


ワイヤレス対戦は入っているゲームがどれもどこかでやったことのあるゲームばかりなので、ほとんどすぐ出来る
またタッチペン操作を使ったボウリングやダーツなどの直感でできるゲームも色々あり、ゲームの種類も多くNDSユーザーは持っておきたいソフトの一つになるか
付属にカラー版ピクトチャットのようなものがついているのでゲームのでの待ち時間を退屈せずに過ごせるのも面白い



まとめ
どっちかといえば質より量で勝負
良くも悪くもミニゲーム集
ダウトはやっぱり終わらない・・・

感想終わり。

瞬間パズループ 

基本ルールはレール上を流れてくる玉に発射台からタッチペンを使い弾いて発射してレールの上の玉にぶつけて三個つなげて消していく
同じ色の玉には引力があり、たとえば○○●●○と並んでいるところに●をぶつけて三個にして消すと
○○●●○→○○●●●○→○○消える○→○○→引き合う←○→○○○→消える
と、この場合だと一回の発射で六個の玉を連鎖させて消すことが出来る、もちろん連鎖のほうが高得点
あとは流れてくる玉が終点まで来てしまわないようにひたすらに消していくだけ

瞬間パズループでできるモードはチャレンジ、クエスト、チェックメイト、バーサスになる、それぞれの感想を書いてみる


チャレンジ、これはレールの形が渦巻き状で発射台が中央にある形式でひたすらに消していく
レベルが低いうちは玉の種類が二種類なのでほとんど適当にやっていても連鎖がそこそこにつながり爽快感がある
レベルが上がると玉の種類も増えていき少し考える必要が出てくる
難易度の上昇率が結構高いので後半はあまり自分は連鎖数を稼ぐことはできなかった

クエスト、これはレールの形や発射台の数、スモークやスロットなどのオブジェクトがある色々なステージを玉を一定数消しきるまで続ける、流れてくる玉を全て消し終わるとステージクリア
色々な形でプレイできるのは面白い、ステージごとにハイスコア、クリアタイム、最大連鎖数が記録されるのでやりがいもある
ただし後半になるとこちらも難易度上昇が結構なものなので前半のような大きな連鎖はキツくなってくる

チェックメイト、これは詰め将棋のように動くことのない玉が配置されたレールと出てくる順番が見えている発射台でじっくりと問題を解いていく
パズルとして普通に面白い、それ以外に言えることはなし

バーサス、これはダウンロードプレイの可能なワイヤレス対戦になる
残念ながら自分はパズループは対戦経験がないので感想はなし



まとめ
ルールは単純、敷居は低い、だけれども上を目指すと難易度の上昇率から乗り越えなければいけない壁が見える
連鎖が組みにくい後半は爽快感が薄れて熱中度が下がってくる
タッチペンでの玉発射はそれなりの慣れがないと思ったところに飛んでくれない

感想終わり。

キャッチ!タッチ!ヨッシー! 

今作の最大にして唯一の目的はハイスコアを目指すこと
誤解を招かないように説明すればこれは決してスコアラーな自分だからというわけではない、それしかもともとこのゲームにはないのである


キャッチ!タッチ!ヨッシー!でできるモードはスコアアタック、エンドレス、タイムアタック、チャレンジ、これにワイヤレスバトルの五種類のみ
ストーリー?なにそれおいしいの?と言わんばかりの突き放しっぷりである
説明書の説明にも
落ちてくる赤ちゃんをヨッシーにキャッチさせて、コウノトリに返す・・・。そのあいだに、“タイムや得点を稼いでハイスコアを目指す”(←これ赤文字で)ゲームです。タッチペンを駆使して、記録更新を目指そう!
と書いてある
今の時代にメインの目的が記録更新て・・・歴史ある任天堂にしかだせない余裕がなければ出せないってこんなソフト


まーうだうだ言っても仕方ない、とりあえずプレイした感想を
ますスコアアタック、これは前半ベビーマリオが空から降ってくる縦スクロールアクションと後半のヨッシーに乗って横スクロールアクションの二つに分けられる
前半の縦スクロールアクションの部分は落ちてくるベビーマリをタッチペンを使い雲を描き敵に当たらないようにコインに導いていく
取れたコインの数に比例して横スクロールアクション時のヨッシーの性能が変わってくる
ヨッシーパートではベビーマリオの時と違いワンミスでゲームオーバー、結構難しい

どちらも純粋なアクションというよりは稼げるルートを見つけるほうに重点が置いてあるように感じる
雰囲気的に昔のゲームの匂いがするのでここは古いゲームで例えるならばドンキーコングよりMAPPYの方向か



まとめ
スコアラー以外は手を出すな!
エンドレスとチャレンジは携帯時にはやめとけ!やるならスコアアタックかタイムアタックにしとけ
覚えゲーです、ブランクあると一からやり直し~

感想終わり。

さわる メイドインワリオ 

基本ルールは次々とランダムに出題されるコミカルなミニゲームを制限時間以内にタッチペンを使いクリアしていく

入っているゲームの種類は膨大な数になるが、こするや短くスライドなどある程度テーマに沿ったゲームごとにまとめられてステージとしてなっているので種類の多さに比べて覚えやすい
また操作もタッチペン一つで全てを行うので直感的にできる

スタッフロールを見るところまで進めるだけならやろうと思えばおそらく一日で進めることができる
そこまででも十分に楽しめるがこのゲームはハイスコアを目指してこそのゲームだと思う
テーマに沿ったステージはチュートリアルの位置にあると自分は考える
全てを終えてステージのごちゃまぜ、スリリング、げきむず、これらが出てきてからが本当の戦いになる

ごちゃまぜ、これは今まで出てきたゲームを文字通り全て詰め込んでの限界への挑戦
今までやってきたゲームをレベルが上がるごとに難しくなる難易度、短くなる制限時間に苦しめなれながら瞬間的に判断してクリアしていく、この作業が最高に楽しい
ただハイスコアを目指すとなると既に何度もやったことのあるゲームたちなのでレベルが低いうちはどうしても易しくて緊張感に欠ける、そこでげきむず

げきむずはレベルが最初から最大に設定されているのでいきなりマックスの状態で緊張感を感じれる、だた準備運動はできないが
またスリリングも面白い
スリリングはレベルが上がらない代わりにライフが最初から1しかない
基本的に易しく失敗しないものでもあえて念を押されるとこれまた緊張してくるもので、まさにスリリング


ただハイスコア=クリアした回数なので時間がどうしてもかかり携帯時には不向きか
ポーズは簡単にできるが正直緊張感が途切れてしまうと再開しても続くものではない
またシンプルで直感的な分飽きがくるのが早い
あとはマイクに息を吹くアクションは外でやるのは躊躇われる
たとえ家だとしてもこれは面倒



まとめ
クリアするだけだと一日です
スコアラーかどうかでこのゲームの寿命が決まる
でも飽きるの早いかも

感想終わり。

アナザーコード 2つの記憶 

ジャンルはアドベンチャー、14歳の誕生日を迎える主人公アシュレイが死んだはずの父親から届いたメッセージを頼りに父親に会いに行く


まずストーリー、アドベンチャーに大切な部分だけれどもなんというか今作は一言で言えば若い
主人公の年齢設定が14歳なのだがストーリーもそれに合わせてかどうにも若い、自分の好みには合わなかった、幽霊はねーよwと
それと長さも短い、プレイ時間が二桁いかずにクリアできる
さくっと終われるといえば聞こえはいいが正直ボリューム不足

アドベンチャーとしても核の部分がこうなのだけれども謎解きの部分はどうかといえばこちらも難易度は易しめ
ただこのゲームの一番驚くところだと思うので詳しくは書けないがNDSをタッチするものとだけしか考えられないときっと詰まる
本当にNDSならではという所はそれほど多くはないのでもっと多くNDSらしさを出せていたらと思うと残念

あとは細かいところでストーリーを進めるのには直接かかわってこないアイテムを収集できるのだけれども正直めんどい
探索画面の操作性がよくないので詳しく調べるのがだるい
集めて見れるものがストーリーの補足のようなもので集めようという魅力もナシ
仕掛け以外は普通に十時キーを操作してAボタンで選択したほうがやりやすいのもどうかと



まとめ
ストーリーを楽しむには14歳の心が必要です
NDSならではの謎解きは感動モノです、でもいいのはそこだけかも・・・
さらっと一冊薄めのライトノベルでも読む感じでどうぞ

感想終わり。

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