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wii Sports  wiiスポーツ 

任天堂が提案する、wiiの一つの可能性
5個のスポーツをリモコンを振ることで手軽に楽しめるようにしたソフト



まずリモコンでの操作についての感想

全体的に感度は良好
ボクシングでのパンチの打ち分けが難しいと感じたことがあったが、慣れることが出来る範囲かと

バカみたいに大きく振り回さないで、手首から振っても問題ない
だが、あえてここは振り回してみる
リモコンからテニスなどでインパクトの瞬間にイイ音をだしてくれて
この演出もあり、テニスでラリーを続けているだけでも楽しい

ポインタ昨日をスポーツ中は使わない
なので立ちながらのプレイで、ついつい画面に近づいてしまう
そんな時もリモコンの反応が悪くなったりせず、良い


ゲーム自体の感想として

まず全てのゲームに熟練度があり、1000を超えるとプロと判定される
テニスなどの対戦する競技をプレイする場合は、自分の熟練度に合ったCOMがマッチングされる
このため、操作やシステムはシンプルだが、テニスなどは手応えのある白熱した戦いになり、かなり楽しい

トレーニングという名前のミニゲームは、一定以上の成績でメダルがもらえる
金メダル獲得の条件は結構厳しい
トレーニングで全ての金メダル獲得や、各スポーツでプロを目指したりすれば、やりこむ要素は十分ある


自分が不満に思ったことは二つ、miiと説明不足

wii Sportsで使うキャラクターはmiiを使う
個人的にmiiはあまり好きではない
miiがアップになることは少ないので頑張って無視をしているが・・・

説明書はシンプルにまとまっていて、これは良い
ただ、隠し機能にするまでもない機能が書いてない
せっかく上から下まで幅広いプレイスタイルに対応しているソフトなのに、これは残念



まとめ
筋肉痛になるまで止められない楽しさ、痛くなったら手首でプレイするか力のいらないゴルフでも
見た目シンプル、だけどやり込む要素は十分、もちろん気軽にプレイもOK
あとはmiiの好き嫌いだけ

感想終わり。

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GT PRO SERIES 

wiiリモコンをハンドルのように傾けてハンドルを操作するレースゲーム
2003年発売のGC版をwii用にアレンジしたソフト


まずリモコンをハンドルのように回して操作することについての感想

ハンドルアタッチメントはwiiリモコンよりも重く、最初は疲れそうだと思った
プレイしてみれば特別疲れやすいこともない、律儀にまっすぐ手を伸ばして持ち続ければ別だが
自分はレースゲームは十字キーを必要以上の力で押してしまうので、それに比べると逆に楽
元がGC用のソフトなのでオプションで十字キーでもハンドル操作を出来るようにも変更可能、wiiの意味がなくなるが

他の本格的なハンドルコントローラーのように回すのが重くなったりはしないが、ハンドルの雰囲気は出る
そしてこのゲームの一番の楽しいところは、やはりこのハンドルを回すという行為だ
wiiリモコンの使い方としては安易な発想かもしれないが、単純だが楽しい


これでレース本体が文句がなければいいのだけれど、そうもいかない

まずはグラフィック・・・レースゲームにトゥーンシェードは使ってはいけないと思った
マリオカートのようなリアルである必要のないゲームならいいが、実車の名前の車を使っているのにこれはちょっと
トゥーンシェードを馬鹿にするわけではないが、プレステレベルと言っても言い過ぎではない気がしてくる

次にゲーム自体のセンスの無さ
トータルラップタイムは上から下までが5秒の範囲でダンゴ状態
天気が曇りの日は画面全体が雰囲気から暗い
グランプリのコースの順番の、二コース目が一コース目のリバースという組み合わせが多すぎる

ハンドルの操作の楽しさになんとか救われているといった感じ


ほかに思ったことは
難易度は悪くない、壁に当たらずに走ることが出来れば基本的にクリアはできる
ただし結構ドリフトをするので、車を制御出来るようになるまでは壁に当たりまくり
操作に慣れるまでは最初のレースもクリアは難しいだろうと思う、やはり慣れるまでが一番難しいところ
wiiスポーツやメイドインワリオのようにパッと渡してプレイ出来るようなソフトではない
一度慣れてしまえば本当に楽なのだけれど、ゲームセンターのレバーの操作に慣れるのに似ているかと



まとめ
ハンドルはそれほど疲れない、てかハンドル操作がこのゲームの一番の楽しいところ
リアリティは求めるな、グラフィックもハンドルも本格仕様のやつには敵わない
見た目に騙されるな、操作に慣れるのには普通のゲームと同じような過程が必要

感想終わり。

レッドスティール 

wiiの発売日と同時に発売されたアクションゲーム
基本は銃でのFPS、一対一のボス戦などの時に剣のアクションになる


まずは基本のFPSの不満点
はじめに一言でまとめれば、粗い

銃の照準をポインターで動かすのは悪くないが、慣れるまでが相当時間がかかりそう
自分は正直言ってエンディングを見るまでに慣れることだできたとは思わない
ズームがリモコンを前に出す操作なのは、必然的に腕をを伸ばした状態でリモコンを持つことになり疲れる原因

主人公のHPがダメージを受けていない時間が一定時間あると全快する
この仕様のおかげで、敵に体力を削りながら突撃して全滅→道中で回復~といきたいところだけれど、そうもいかない
主人公のHPは確かに待機していれば全快するが、だからと言ってタフなわけでもなく、突っ込めば即死決定なのは変わらない
相当手際よく敵を倒せばノンストップで進めると思うが・・・キツいな
とくにスナイパーの攻撃が体力の半分以上を持っていくので、初回プレイ時に位置が分からない時は
撃たれる→隠れて回復を待つ→回復→探すために顔を出す→撃たれる→ループ~となって非常にテンポが悪い

流行のスローになる機能が途中から使えるようになる
この機能を使い、敵の銃を狙い降参させることができる
敵の中のリーダーを降参させるとグループ全体が降参状態になり楽、テンポもいい
この状態が標準くらいならよかったのだけど・・・



次に刀での格闘での不満
FPSパートとで進みつつ、刀を持った敵と出会うと、こちらも刀を取り出し戦闘に
刀は二刀流で、右手で攻撃、左手で相手の攻撃を防ぐ

で、ぶっちゃけるとこのゲームは左手しか使わない
敵はステージが進んでいけば勿論こちらの攻撃をガードする頻度が増えて強くなる
そうなるとダメージはどうやって与えるかと言えは、チャンスを待つ、てか攻撃しても当たらないし
攻撃のチャンスは敵が大振りの攻撃をしたところをかわした時、あとは敵の攻撃をタイミングよく防御した時
そこに攻撃、振るのは左手
敵には体力と刀のゲージがあり、左手の攻撃は刀のゲージを減らす
敵を倒すにはどちらか一方が0になればいいので、結局使いづらい右手の刀は自然と封印行き
特定の順番でリモコンとヌンチャクを振る必殺技も、出し方がシビアで、これも封印行き


システム部分で、会話などをボタンなどでカットできないのも辛い
評価などが出るが、ポイントが時間と侍ポイントはいいが命中率は上げるのは厳しいだろと
敵を殺すか生かすかの選択でマルチエンディングらしいが、上の仕様から何度もやりたいとは思えない
海外のソフトなので、なんちゃって日本語や日本の街が出てくるのは笑えるが、それだけだ


まとめ
FPSとしては・・・ポインタで狙うのが慣れれば遊べるレベル
刀を使ったアクションで使うのは左手のみ、右手はポッキーでも握ってろ
遊べなくはないけど・・・これより楽しいソフトを探すのは難しくはないかなぁ

感想終わり。

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