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バイオハザード4 wii 

バイオハザード4は今までのシリーズから大きく変化した作品である



どう変化したかと一言で言えば、それはカメラアングルの変更と敵の価値の変更による「撃つゲーム」になったことだ

まずカメラアングルの変更として、今まではカメラ位置が固定されていたのに対して、バイオ4ではTPS(三人称シューティング)に変更されている
銃を構えれば照準が表示され、それだけで「撃つゲーム」と言ってもいいほどだ

ただし、それだけが今までのシリーズと変わった点だとしたら、すぐに弾切れになってしまうのは想像できる
それが今回は敵を倒すと弾をランダムで落とす、また弾だけでなくお金も落とすのだ

お金は道中で所々にいる武器商人から新たな武器を買ったり強化したりに使うことが出来る
この敵が弾やお金を落とすことや武器商人など、いままでのシリーズと比べて雰囲気が壊れてしまうのではないか?そういう心配もあるだろう
だがその心配以上に、半端なリアリティを捨ててゲームらしさを受け入れ、結果としてバイオ4がこのシステムを採用したのは正解だったと思える
これはこれで楽しいのだから

今まで通りに、進むべき道で邪魔な敵だけを退けるだけの最小限の発砲でも、それはもちろん構わない
「撃つゲーム」とは言ったが「撃てるゲーム」として楽しんでも問題はないわけで


ゲームらしさに甘えてリアリティがない、そんなことはない
今回のプレイヤーが操作できるキャラクターたちはとてもたくましく、そして器用である

今まではゲームだったから、そういう理由で出来なかった行動が今回はボタン一つで行ってくれる
具体的には、銃で頭を狙って怯んだ相手に近づいてキックで追撃したり、窓を突き破って外に飛び出してみたりと色々だ
このような行動は、できるタイミングや場所に移動したときに自動的に画面にAボタンと、押したら何ができるかが出てくる
全てとはさすがに言えない、ゲーム中にプログラムされている範囲しか反応はしないしそれが限界だ
それでもかなりの範囲でプレイヤーが考える行動にキャラクターは反応してくれることだろう


反応とは違うが、バイオ4では何度かムービー中や仕掛け、ボスの特殊な攻撃などで反射的にボタンを押すことを要求される
ムービー中や仕掛けの場合は反応できなければそこでゲームオーバー、ボスの攻撃は失敗すれば大ダメージと、緊張感がたまらない
反応といってもそれほどシビアでもない、パターンは2つでしかも要求されたときに毎回両方を入力してしまっても問題ない


そのほかの部分として、本編クリア時にランクが表示されないのは寂しい変化だと思う
代わりに命中率、撃退数、死亡回数、クリア時間が表示される

難易度は選ぶことができる
ただ、バイオ4はコンテニューができる、そしてゲーム中の行動しだいで難易度が変わっていくシステムになっている
そのため何度もコンテニューを繰り返していると自然と難易度が下がるため、詰まってしまうことはないだろう
自分はこれは好きではない、自動的に下げられるお節介はうんざりだ

おまけ要素であるエイダ編や、制限時間内でどれだけ敵を倒せるかを競う、まさに「撃つゲーム」もあり、本編と同じくらいのボリューム感がある


バイオ4にはGC版、PS2版、wii版とある
自分はバイオ4をGCで最初にプレイして、今回wii版で遊んでみた
GCとwiiの違いを書こうと思い、wii版をクリアした後にGC版を久々にプレイしてみた

結果から言ってもうGCではプレイできない
これはGC版が駄目というわけではない、自分が最初にプレイしたときはしっかり満足させてもらった
戻れない理由はwii版の快適さにある

wii版を最初にプレイしたときにはそれほど快適だとは思わなかった
それもGC版をプレイして比べてみるともう駄目だ

wiiのリモコンによるポインタとGCのスティックによる移動、銃の照準の操作方法の違いがこれほどまでとは
wii版ならば、画面に見えている敵は好きに撃つことができる、それがたとえ画面の端と端に敵がいても瞬時に撃つことができる
GC版は、画面に見えていても、照準をスティックで移動させる必要があるためタイムラグを感じずにはいられない
両方を体験したから出てくる贅沢な不満なわけで、どちらもすばらしいゲームではあるけれども



まとめ
今までとは違い、攻めの姿勢で遊べるようになった
細かいところまで反応してくれる作りこみ、ボタン一つでかっこよく
wii版を激しくオススメ、でも体感するともう戻れない

感想終わり。

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はじめの一歩レボリューション 

リモコンとヌンチャクを使って直感的にパンチが出せる、人気漫画原作のボクシングゲーム


まずはこのゲームの特徴として、リモコンとヌンチャクを突き出すことでパンチが出せる操作システムがある
といっても操作方法はクラシックコントローラーを繋げての操作も選べる5種類用意されている

そして、はっきり言って操作が一番快適なのは、寂しいことだがクラシックコントローラーが一番である
リモコンやヌンチャクの振り方によってパンチが打ち分けられる、そうは言ってはいるが、wiiのブリーチのゲーム同様とても難しい

快適でなくてもリモコンとヌンチャクでプレイできないこともない
ただし適当にプレイしていれば勝てるような甘いゲームでもない


二つ目の特徴として画面の見え方で、このゲームでは操作キャラの後ろからキャラクターが半透明に透けた位置からのカメラ視点になる
直感的にパンチを出すにはこのアングルが確かに有効ではあるとは思う
だが、クラシックコントローラーを使って普通のボクシングゲームとして遊ぶ分には少々やりづらい
具体的には相手との距離が分かりづらく、左右に回り込みながら移動されると画面から一瞬相手が完璧に消えたりするので困る、リアルではあるのだけど


ストーリーモードは難易度設定アリ
原作と同じような試合展開に進めると演出ムービーが入る、これは楽しいものがある、設定でオフにもできて良い
グラフィックは独特の感じで綺麗とはまた違うが、はじめの一歩らしさは良く表現されている



まとめ
リモコンとヌンチャクの直感操作に快適さはナシ、クラシックコントローラー推奨
普通のボクシングゲームとしても少し特殊、横からのカメラ視点より少し難易度が上昇するか
原作の再現度は悪くないほう、グラフィックもらしさがでているが好みは別れるかと

感想終わり。

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