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バイオハザード アンブレラ・クロニクル 

まず、本作品を初めてプレイしてみて感じることは難易度の高さだ
雑魚のゾンビは雑魚と言い切れない強さを持ち、ボス戦では素早く正確な射撃技術が要求される
コンテニューせずに初見でのクリアはかなり難しい、自分は最初から最後までコンテニューの嵐だった

それでも、道中は敵の配置を覚え、それに合った武器の選択をしていけばかなり楽になる
逆にそれが出来ない初回プレーの難易度は恐ろしく高いということだ
ボス戦はパターンどうこうよりも、プレイヤースキルがモロに影響するので、何度も挑戦して頑張るしかない
一応、難易度設定は3段階ある、どうしてもダメなときは難易度イージーをオススメする


クリアランクが出るので、繰り返し挑戦する動機にはなる
だが、ジリジリとした演出としてのスクロールの遅さがうざったくなることも
攻撃チャンスが少ないボス戦などで長期戦になるのもダレる原因

また、クリティカルヒットになるポイントの小さく、難易度を上げる原因とともに気持ちよさを減らしている
ゾンビのクリティカルポイントが、「頭」ではなく「額」というのはどうなのかと
ヘッドショット=首から上=クリティカルだと思っていると痛い目をみることになる
ゾンビの「頭」を撃っても、そこが「額」でない場合は当たった弾の影響で首の角度が変わるだけで怯みもしない


バイオハザードアンブレラクロニクルでオリジナルストーリーのウェスカー編などは面白い
逆にバイオハザード0、1、3をベースとしたストーリーは、本作品だけで理解しようとするには無理がある
元々バイオハザードファンに向けたゲームだとするなら問題でもないが


全体のボリュームは多くも少なくもといったところ
繰り返しプレイすることよりも、難易度の高さによる進行の遅さがボリュームを多く感じさせるか



まとめ
はっきり言って難しい
道中は覚えることでなんとか、ボス戦は気合で頑張れ
ゾンビの空気読めなさは異常

感想終わり。

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デススマイル 

発売日に買ったバイオハザード・アンブレラクロニクルを放置してデススマイルに狂っている

デススマイルとは
http://www.cave.co.jp/gameonline/deathsmiles/index.html
放置気味の公式を見ても解りにくいが、説明するならCAVEの新作横シュー
シューティングになじみのある人に説明するなら、CAVEの弾幕縦シューではない新作簡単横シュー
そうでない人に説明するなら、まあ昔ながらの横スクロールシューティング、難易度低め
弾幕もラストステージ以外は幕と言うほど撃ってくることはないか


このゲーム、エクステンド(1機UP)が2回低いスコアで起こるため、クリアするだけなら本当に簡単
とは言っても、スコアの稼ぎ方をしらないとエクステンドが起こらないわけだが
それもhttp://www.h7.dion.ne.jp/~icewind/yuki-usa/death/top.htmlここのようなシステムが解りやすく解説してあるところで「知る」だけで2回のエクステンドが起こるまでの稼ぎは出来るようになる

デススマイルは、まずこの稼ぎ方を知識として知っているか知らないかで難易度と楽しさが変わってくる
クリアするための稼ぎ(エクステンドして機を増やすまで)は、まさに「知っている」か「知らない」の差で、複雑な操作やシビアなタイミングは不要


そして自分は今スコアを稼ぐことに狂っている
といっても全国ランクを意識して~などではなく、あくまで自己ベストを塗り替えることを目標だけれど

そもそも自分はあまりハイスコアを狙うようなプレイはアーケード(コンシューマでは逆)ではしないのが、デススマイルではとにかく稼ぎが楽しい、つーか気持ちいい!
デススマイルではスコア=得点アイテムなのだが、これを稼ぐためにフィーバー状態に入ると画面上にジャラジャラと出てくる
それはまさにスロットでジャックポットが来てコインがジャラジャラと出てくるような状態、最高に気持ちいい瞬間だ


この至福の時間を体験するまでの難易度の壁が低いところがデススマイルの良いところ
エンディングを見た後すぐにもう一度その体験をしたくなり、財布からは100円玉がジャラジャラと消えていくのが悪いとことか

鈴木爆発 

鈴木爆発
タイトルの通り、鈴木が爆弾を解体するゲーム、理由は不明


バカゲーの匂いがタイトルから溢れているが、まさにその通りで、ゲーム内容の半分はネタである

まず初めに、説明書からしてやる気がない
というか、本作の主人公(鈴木)役の緒沢凛が説明書の半分を使い切るという、ゲームとは違う方向にやる気が出ている

ゲームの爆弾を解体するパズル部分の繋ぎで入る実写ムービーもシュールで意味が分からないものばかり
設定からして、爆弾を次々と解体するということを意味のある繋がったストーリーにすること自体無理なはなしだろうが(爆弾を解体する人間側の設定が一般人(鈴木)でなかったら話として繋げられなくもないだろうが)
その他、時間制限のあるセーブや解体途中に入る鼻歌などネタは多い


全てが全てネタで出来ていて、爆弾解体パートも適当なのかといえば、そういうわけでもない

パズルとして、難易度は高くはないが、解体する爆弾しだいでは何度もリトライが必要なものもある
一発で起爆装置を発動させてしまう仕掛けや、制限時間のある仕掛けなどで、適当にはクリアできないちゃんとしたものに仕上がっている


一つだけ残念なのはボリューム
全部で19個の爆弾というのはちょっと物足りない
ただ、爆弾をいっぱい入れるために実写ムービーを削るべきだというのは間違いだ
このゲームを面白くするためには実写ムービーは必要な物である
なんだかんだ言って、いい意味で所詮バカゲーであり、その枠を取ってしまうと魅力は半減してしまう



まとめ・・・る程でもない

感想終わり。

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