FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズのクリティカルについて 

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズのクリティカルの判定が額のみというのは自分は失敗だと思う
はっきり言ってリスクとリターンがあっていない

ガンシューティングにおいてクリティカルを狙う理由は何か
倒すまでの時間短縮、スコアアップ、特別な効果演出(1発で倒せる、派手に敵が倒れるなど)による気持ちよさ、このあたりだろうか
そしてクリティカルが額のみと首から上という範囲の違いは具体的に何にあわられるか
それはスコアアップを狙ったプレイを考えたときに、どれだけ気持ちよくそのステージに立てるかの違いだと思う


まず、クリティカルが首から上の場合のことを考える
この場合、たとえば最初の上手くないうちに取り合えずは頭を狙うより確実に胴体を狙うことを目標にプレイすることになる
そして胴体に100発100中当たる様になったらスコアアップや時間短縮をねらい頭(クリティカル)を狙えばいい

この時、狙うポイントを胴体から頭に変更してプレイしても、難易度としてはそれほどの違いはない
胴体には3発当てないと倒れなかった敵でも頭に当たれば1発で倒せるという敵の設定だったならば、的が小さくなっても命中率が1/3に下がらなければ敵を倒すまでの時間はあまり変わらないわけだ

胴体を狙っていた時とほぼ同じ難易度、または少し厳しくなる程度で胴体を狙っていたときより気持ちよく敵を倒せて頭打ちだったスコアも延びる余地が出てくる
これは要するに、初心者が楽しく遊べてスコアアップを狙ったプレイをしようとしても敷居が低く結果長く遊べるということである


で、このクリティカルが額のみになるとどうなるかといえばだ
まず狙う的が小さくなりすぎて、胴体を狙っていたときよりも数倍のスキルが要求される
狙わなかったときに比べて難易度も上がるし、ノロノロとゾンビが歩いているときは狙えないこともないがテンポが悪くなる
そもそもバイオはあまりクリティカルを狙うものでもないかもしれないが、敵がしぶといゾンビであるためできればクリティカルで手早く倒したい


簡単なゲームが多いwiiで、バイオは硬派に行くぜと難易度を高めに設定したかったのかとも思う
ただ、クリティカルの的を小さくすることで難易度を上げるよりは、敵の数を増やしたり発生間隔を短くしたほうが良かったのではと思ってしまう

無駄話にお付き合いありがとうございました。

スポンサーサイト

アサシンクリード 

ゲームの基本的な流れは、暗殺目標の居る街に行き、標的の情報を集めて暗殺実行、次の標的への流れ
暗殺目標を仕留めることだけが決まったことであり、それまでの道筋はプレイヤーがどう行動してもよい

基本的にはどう行動するのかといえば、まずは街を見渡せる高い場所(ビューポイント)に登って街を見渡す
すると、ぼやけて表示されていたマップが鮮明になり、イベントが発生する地点がマップに表示されるようになる
この、ビューポイントに登ってマップを更新→イベント発生される→ビューポイントに登って~の繰り返しで情報を集め、暗殺許可をもらい実行となる

暗殺許可をもらいストーリーを進めるだけなら全部のイベントを実行しなくても可能だが、出来るだけイベントをクリアしておいたほうがHPにあたるシンクロ率が上がっていくので戦闘でも有利である
ストーリーに直接関係ないサブイベントも、クリアすれば暗殺を有利に進めることに繋がる


イベントの種類は多いわけではなく、悪い言い方をすれば単調である
だが、このゲームはイベントを進めることが楽しいというよりは、進めるための「移動」が楽しい
RトリガーとAボタンを押しっぱなしにするだけの簡単操作で、壁を駆け上がり商店街の屋根の上をピョンピョン跳ね回ることが出来る
どんな壁でもよじ登れるスパイダーマンではないので、一応手を引っ掛ける出っ張りがないとダメなのだが、ほとんどの壁という壁に掴めそうなオブジェクトが配置されている
この「移動」が楽しくてしょうがない、またカッコいいのだ

街の道は入り組んでいるが、はっきり言って迷うことはない
ビューポイントでしっかりと地図を完成させてあるならば、あとはコンパスに表示されている方向にまっすぐ進めばいい、目の前が壁なら登って越えればいいだけだ
逆に街の中を歩いて目標に向かってもよい、それも一つの選択

暗殺が成功した後などは兵士に追われる身となり、それを振りきってから報告に戻らないといけないのだが
簡単操作でカッコよく移動できるこのシステムで、兵士からの逃走劇がまた楽しい
また、逃げるだけでなく兵士を黙らせる方法でも問題ない
「戦闘」もシンプルな操作でカッコいい動きをしてくれる
シンプルといってもタイミングなどはシビアに設定されている、だがそれが上手く決まったときはカメラアングルが変わったりと良い演出をしてくれて気持ちが良い
ただ、強制的に戦わなければいけない場所以外では逃げてしまってもモチロン問題ない

敵の強さのバランスも細かいところだが良くできている
最初のうちは防御など考えず攻撃あるのみでも勝てるが、それで終始するほど甘くない
後半になるほど難しいわけだが、その難易度曲線がすばらしい


このように、自由度の非常に高いゲームである

その他、たとえば街の門には兵士が居て、入る段階で
1、民衆(神学者)に紛れ込む
2、門の横の壁を登り見つからないように進入する
3、門番を黙らせる
と、色々と行動の選択肢がある
自分は終盤はほとんど
4、馬で門の側まで強行突破、門の前で飛び降りてそのまま兵士は無視、追っ手は適当に振り切って無事進入
と、アサシンっぽくない入り方をしていた
どのように行動するかはプレイヤーしだいであり、どちらかといえばタイトルのように暗殺者(アサシン)として振舞うよう行動しようとすると難易度が高くなるか
気づかれずに暗殺することが条件ではなく、標的の死のみが条件なので、暗殺しようが決闘しようが死ねばいいのだから


ストーリーも壮大なものがあるようだが、後で知ったことだがどうやら三部作のようで本作だけではどうにもよく分からん
会話などがスキップさせることができないので、リプレイ(リトライ)時に面倒になることがあるのはよくないところ



まとめ
イベントは単調、だけどそれを繋ぐ「移動」と「戦闘」がカッコよく楽しい
結果さえターゲットの死ならば過程はなんでもいい、自由度は高い
ステルスアクションを期待して買うとちょっと違う

感想終わり。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。