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ロストプラネット 

極寒の惑星で戦うTPS
公式


まず、ロストプラネットのシステムの特徴として、サーマルゲージと搭乗兵器のVSがある


始めにサーマルゲージ
これは時限で減っていき、0になると今度は体力が減っていく
サーマルゲージは敵を倒す、VSやドラム缶を破壊するなどの熱(サーマル)を出す行動でアイテムが出現する

時限で減っては行くが、回復は容易なため、体力を減らすことはまずない
また、体力ゲージが減ったときサーマルゲージが有れば、サーマルゲージを減らし体力を自動で回復させる
このため主人公は非常にタフである


次に搭乗兵器のVS
これは爆風による怯みを受けない、強力な武装、破壊されればサーマルを放出、と良いことばかりの代物だ
道中やボス戦と、ゲームを通してとても役に立つ



さて、これらのシステムがどう働くか

まず、主人公がタフなことで無茶が結構通る
通りはするが、それが気持ち良いかは別
無駄にタフなゆえ、耐えはするが集中砲火は受ける
そして敵もこちらがタフなことで容赦がない、普通のFPSなら即死級を頻繁に射ってくる

で、吹っ飛ぶ、または怯む
こうなってしまうと面倒だ
普通なら死亡してリトライなところを、サーマルゲージを使って体力を回復してその場でリスタートとなる
こうなるとまた集中砲火が→吹っ飛んで回復~のネガティブループ
慎重に行けばいいだけかもしれないが、時限で減るサーマルゲージの存在がどうしても焦らせる

次に強すぎるVS
ゲーム後半やボス戦などはほぼロボゲーと言ってもよいほどの存在感
この強すぎるVSに合わせた強いボスがまた困りもの
正直VSを壊される=敗北と言ってもいい
なのにリスタートするには死亡してリトライするしかない(メニューにリスタートはない)のに無駄にタフな主人公とくる
そして吹っ飛ぶ→回復のネガティブループ



まとめ
主人公は無駄にタフ
でも火力は微妙、ロボでがんばれ
殺られるまえに殺れのガチンコが基本

感想おわり。

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ノーモアヒーローズ 

まず、このゲームの一番の売りはストーリーと雰囲気である
人を選ぶ雰囲気ではあるが、好きになることが出来れば楽しめる
自分はシナリオ担当の須田剛一製作作品はノーモアヒーローズ単体なので他の作品と比べられないが、おそらく須田剛一らしさのようなものは濃くて独特なノーモアヒーローズをプレイしただけで十分に出ているのではと思う


ストーリーは殺し屋ランキングの一位になることが目的
なので基本的なゲームの流れは、雑魚+ボス線(ランキング戦)→ランキング戦に必要な金稼ぎ(ミニゲームなバイトや殺しの依頼など)→ランキング戦→繰り返し

ゲームのメインである戦闘は気持ちの良いアクション、悪く言えば大雑把
攻撃は基本Aボタンで、とどめや投げ技、つばぜり合いなどの時に振るだけ
割合としてはAボタンとwiiリモコンを振るのは6:4くらいか

ランキング戦に必要な金を貯めるターンは最初のうちはすぐ貯まる
だがやはり後半になると金も高くなり、貯めることが作業になりがち
RPGのレベル上げほど作業的ではないが、ミッションを受ける場所からミッションを遂行する場所に移動するのがだるくなってくる
一つ前にプレイしていたアサシンクリードが「移動」自体が楽しいゲームだったのに対し、ノーモアヒーローズは「移動」が文字通り移動でしかないので、テンポのいいストーリーの合間にあるとテンポが崩れて非常に面倒


その他、ステージクリアやミニゲーム(バイト)の評価などが出るのでやり込めないこともない
ただ、一番のウリがストーリーなので2週目やスコアアタックなどをする気分にはなれない
自分はさくっとクリアして次のゲームを~という感じ、あっさりしているが十分楽しんだ



まとめ
一番の売りはストーリー
でも人を選ぶ雰囲気
その他アクションなどは妥協点

感想終わり。

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