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ノーモアヒーローズ 

まず、このゲームの一番の売りはストーリーと雰囲気である
人を選ぶ雰囲気ではあるが、好きになることが出来れば楽しめる
自分はシナリオ担当の須田剛一製作作品はノーモアヒーローズ単体なので他の作品と比べられないが、おそらく須田剛一らしさのようなものは濃くて独特なノーモアヒーローズをプレイしただけで十分に出ているのではと思う


ストーリーは殺し屋ランキングの一位になることが目的
なので基本的なゲームの流れは、雑魚+ボス線(ランキング戦)→ランキング戦に必要な金稼ぎ(ミニゲームなバイトや殺しの依頼など)→ランキング戦→繰り返し

ゲームのメインである戦闘は気持ちの良いアクション、悪く言えば大雑把
攻撃は基本Aボタンで、とどめや投げ技、つばぜり合いなどの時に振るだけ
割合としてはAボタンとwiiリモコンを振るのは6:4くらいか

ランキング戦に必要な金を貯めるターンは最初のうちはすぐ貯まる
だがやはり後半になると金も高くなり、貯めることが作業になりがち
RPGのレベル上げほど作業的ではないが、ミッションを受ける場所からミッションを遂行する場所に移動するのがだるくなってくる
一つ前にプレイしていたアサシンクリードが「移動」自体が楽しいゲームだったのに対し、ノーモアヒーローズは「移動」が文字通り移動でしかないので、テンポのいいストーリーの合間にあるとテンポが崩れて非常に面倒


その他、ステージクリアやミニゲーム(バイト)の評価などが出るのでやり込めないこともない
ただ、一番のウリがストーリーなので2週目やスコアアタックなどをする気分にはなれない
自分はさくっとクリアして次のゲームを~という感じ、あっさりしているが十分楽しんだ



まとめ
一番の売りはストーリー
でも人を選ぶ雰囲気
その他アクションなどは妥協点

感想終わり。

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