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ギターヒーロー3 

 擬似的にギターを弾く音楽シミュレーションゲーム。

 類似したソフトにギターフリークスがあるが、基本的なルールは同じ。左手でボタンを押しながら右手で弦にあたるボタンをタイミング良く入力する。
 ギターフリークスを、自分は下手の横好きながら前からプレイしている。参考までに自分のスキルポイントは350程度。
 

 ギターヒーローとギターフリークスの最大の違いであり特徴が、左手で押すボタンの数である。
 ギターフリークスは3個に対して、ギターヒーローは5個と、ギターヒーローのほうが2個多い。
 この2個の違いがゲームをどう変化させるか。

 まず、ギターヒーローの曲には、難易度が4段階ある。
 一番下の難易度の場合、ボタンは3個しか使わない。難易度的にはギターフリークスを触ったことがあれば同じ感覚でできる。
 タイミングの判定が合ったか外れたかしかなく、ギターフリークスのように評価が細分化(弾けた判定にも、タイミングがギリギリかピッタリかで評価が違う)していないので、そういったシステム面でこちらのほうが若干楽。

 下から2番目の難易度ではボタンは4個に増え、いよいよ小指の出番である。
 最初はやはり動くものではないが、小指を使うレベルならまだ簡単な方だと言える。
 いざ小指が動くようになれば、曲の難易度はガクッと下がる。
 簡単になっても、今まで使っていなかった小指を使うのはとても楽しい。


 そして下から3番目、上から2番目のほうがしっくりくるか。
 ここで難易度は2段飛ばしで跳ね上がる。
 ボタンは5個フルに使うわけだが、まともにボタンを押せるのは親指を除いた4本。なんとか工夫して押さなければならないわけだ。
 自分は手をスライドさせてボタンを押そうと頑張っているが、まあ難しい。難しくてギターコントローラーをぶん投げたくなる。ワイヤレスなので投げたら気持ちよく飛ぶだろう。



 難易度以外の特徴としては、元々が外国のソフトなので雰囲気やセンスがなんというか・・・・・・ロックだ。
 収録曲はロックな曲(ロックに詳しいわけではないので断言はできないが)しかなく、キャラは可愛くないし、メニューは全て英語だしで、日本向けにローカライズする気0としか思えない。
 軟派な調整が入っていないのは人によってはプラスだろう。

 曲が平均的に長めなことも特徴。おそらく曲がフルで入っているからかと。

 他にはリザルト画面でパートごとの弾け具合が分かり、トレーニングメニューに入りやすいのも良い点。
 トレーニングモードはギターフリークスと比べてしまうと劣るが、単体で考えれば十分。




 まとめ
 小指を使いだすまでは直ぐに楽しく弾ける。
 5個目のボタンが鬼門、死ねる。
 硬派にロックしたいならギターフリークスよりギターヒーローか。
 感想終わり。

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