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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 

wiiのロンチに発売された、任天堂が出す、この頃では珍しく感じるライトゲーマーを狙ったのではないこのソフト
NDSが発売されるより随分前、ファミコンからゲームをやりつつ、だけれどゼルダシリーズは今作が初プレイの自分の感想


まずはアクション部分の感想
難易度設定などはナシ、クリアをするだけならば簡単かと
難易度曲線が緩やかで操作に慣れてしまえば後半のほうが簡単に感じる
ノーダメージなどを狙ったプレイをすれば流石に難しくなるが、そうでないならライフの回復する機会が多く、ダメージ<回復、な感じのバランスなので簡単になってしまう
もしこの難易度でも難しいかったとしてもストーリーと直接関係ない寄り道でハートのかけらを集めてライフを増やせば誰にでもクリアは出来る難易度になる


もう一つのメイン部分と思う謎解きのパートは流石歴史のあるゼルダシリーズか、面白い
最初の頃はちゃんとヒントをくれて、謎解きの考え方のようなものがその時に学べるのも良い
ボス戦がアクションというより謎解きの延長のような戦いが多かった気がするのが残念か、もう少しリモコンで剣を振って倒したかった
メインの謎解き以外の寄り道も数がそれなりに多く、ゴーストの魂や黄金の虫など集める要素もかなりありボリュームは十分か
自分は集める要素をそれなりに進め、エンディングに進むまで時間が45時間前後だった、ミニゲームはアイテムを貰える規定スコアまでしかやらずハイスコアを狙ったプレイはまだしていない


wiiのリモコンを使った時の感想として
リモコンの振りに反応してリンクが剣を振るのはやはり気持ちが良い、反応のラグも感じられない
ただ、すばやい反応のためにか、リモコンの振り方(縦とか横)と剣の振りは同じにはならない、これは残念
だがここはあえてリンクの剣の振り方のほうにリモコンの振りを合わせてみる、本来とは逆だけれども
この遊び方を発見してからはリモコンを使っての攻撃が楽しくてしょうがない、自分と同じ動き(正確には自分がまねているのだけど)でリンクが攻撃しているのは爽快

振るのが面倒だったとしてもリモコンの感度はよく、面倒と思うくらい振らなくても反応するし
狼パートの時は、はっきり言ってボタンでの攻撃のほうが使いやすく強いのでリモコンは振らない
投擲系のアイテムを使う時も慣れてしまえばリモコンで狙って撃ったほうが早いし楽になるが、設定でスティックでポイントを動かせるようにも出来る

おそらく一番リモコンを使っていると実感できるのはルアー釣りをしている時か
ルアーを投げる時などに剣とは違い竿がリモコンの傾きと同じ動きをするので、そんなに振らなくてもいいと分かっているのに意味もなく自然にリモコンを振りかぶってルアーを投げてみたり


不満点を言えばもう少し敵と剣で戦いたかった、それだけか

※追加
謎解きがこのゲームでの面白さだと思っていたので攻略情報などを見ないでクリアした
試練の洞窟の存在を知り早速挑戦してみたが、これは楽しい
剣での敵との戦いの連続、大満足させてもらった
※さらに追加
なぜか『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス 攻略』の検索ワードでの訪問が多い
ここでは感想を書いているだけで攻略はしていないので代わりに自分が見た攻略ページをリンク
http://www21.atwiki.jp/zelda_tp/
攻略情報が欲しい人は上のサイトでどうぞ


まとめ
アクションとしては難易度は簡単、でも動かして楽しいゲームのつくりかと
リモコンを振るのは楽しい、面倒で振らなくても何とかなる
謎解きや寄り道はリモコンとか関係なしに普通にゲームとして楽しい

感想終わり。

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ゼルダの伝説

ゼルダの伝説ゼルダの伝説 (ぜるだのでんせつ) は、任天堂が開発・発売したテレビゲームである。略称は「ゼルダ」または「ゼル伝」。基本的にはアクションゲームで

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