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レッドスティール 

wiiの発売日と同時に発売されたアクションゲーム
基本は銃でのFPS、一対一のボス戦などの時に剣のアクションになる


まずは基本のFPSの不満点
はじめに一言でまとめれば、粗い

銃の照準をポインターで動かすのは悪くないが、慣れるまでが相当時間がかかりそう
自分は正直言ってエンディングを見るまでに慣れることだできたとは思わない
ズームがリモコンを前に出す操作なのは、必然的に腕をを伸ばした状態でリモコンを持つことになり疲れる原因

主人公のHPがダメージを受けていない時間が一定時間あると全快する
この仕様のおかげで、敵に体力を削りながら突撃して全滅→道中で回復~といきたいところだけれど、そうもいかない
主人公のHPは確かに待機していれば全快するが、だからと言ってタフなわけでもなく、突っ込めば即死決定なのは変わらない
相当手際よく敵を倒せばノンストップで進めると思うが・・・キツいな
とくにスナイパーの攻撃が体力の半分以上を持っていくので、初回プレイ時に位置が分からない時は
撃たれる→隠れて回復を待つ→回復→探すために顔を出す→撃たれる→ループ~となって非常にテンポが悪い

流行のスローになる機能が途中から使えるようになる
この機能を使い、敵の銃を狙い降参させることができる
敵の中のリーダーを降参させるとグループ全体が降参状態になり楽、テンポもいい
この状態が標準くらいならよかったのだけど・・・



次に刀での格闘での不満
FPSパートとで進みつつ、刀を持った敵と出会うと、こちらも刀を取り出し戦闘に
刀は二刀流で、右手で攻撃、左手で相手の攻撃を防ぐ

で、ぶっちゃけるとこのゲームは左手しか使わない
敵はステージが進んでいけば勿論こちらの攻撃をガードする頻度が増えて強くなる
そうなるとダメージはどうやって与えるかと言えは、チャンスを待つ、てか攻撃しても当たらないし
攻撃のチャンスは敵が大振りの攻撃をしたところをかわした時、あとは敵の攻撃をタイミングよく防御した時
そこに攻撃、振るのは左手
敵には体力と刀のゲージがあり、左手の攻撃は刀のゲージを減らす
敵を倒すにはどちらか一方が0になればいいので、結局使いづらい右手の刀は自然と封印行き
特定の順番でリモコンとヌンチャクを振る必殺技も、出し方がシビアで、これも封印行き


システム部分で、会話などをボタンなどでカットできないのも辛い
評価などが出るが、ポイントが時間と侍ポイントはいいが命中率は上げるのは厳しいだろと
敵を殺すか生かすかの選択でマルチエンディングらしいが、上の仕様から何度もやりたいとは思えない
海外のソフトなので、なんちゃって日本語や日本の街が出てくるのは笑えるが、それだけだ


まとめ
FPSとしては・・・ポインタで狙うのが慣れれば遊べるレベル
刀を使ったアクションで使うのは左手のみ、右手はポッキーでも握ってろ
遊べなくはないけど・・・これより楽しいソフトを探すのは難しくはないかなぁ

感想終わり。

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