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Gears of War 

まずXBOX360をネットに繋いでいるかどうかで評価が違ってくる

ネットに繋いでない場合は第一にボリューム不足を感じた
一番簡単な難易度でプレイして、気がついたら終わっていたという感じだった、それだけ熱中したともいえるが
難易度設定は3段階あり、3回繰り返すなら短すぎることもない、3回なら繰り返して遊んでも飽きない楽しさはある

難易度は簡単ではないがリトライポイントは細かく設定されている
自分とAI三体で行動し、AIには指示が出せる
だが出せると言っても、集合攻撃攻撃中止の三種類のみであまり意味があるようには思えない
一番下の難易度では自分はとくに指示は使わなかった

XBOX360をネットに繋いでいると、ストーリーモードをフレンドと協力してプレイできる、これは楽しい
この場合は自分とフレンドとAI二体でのプレイとなるが、やはり一人でのプレイより難易度がかなり下がる印象


Gears of Warの特徴としてカバーアクションというのがある
カバーアクションとは遮蔽物に隠れるアクションで、ここから隠れた状態から顔をだして敵を狙ったり顔を出さず銃だけを外に出しての射撃などと色々と派生する
照準が常に画面中央に表示されておらず、照準を表示させると移動が遅くなってしまうGears of Warでは、移動しながら応戦という場面は少ない
移動しながら応戦というのも可能だが、それよりもカバーアクションで物陰に隠れ、撃って隠れて移動してのほうが簡単だしカッコイイ

この撃って隠れて移動して戦い、敵も同じく撃って隠れて移動してで応戦してくるこのプロセス
主人公達の掛け合い、身を屈めて走る時のカメラワーク
これらの演出で「映像が綺麗だからリアルである」というものとは違ったリアルさというか戦場っぽさのようなものを感じることができる
もちろん映像も問題なく綺麗ではある


オンライン対戦は最大4対4で対戦する
現在主流のルールは単純に相手チームを全員倒すルール
ボイスチャット対応だが現在主なプレイヤー層は外人なので英語が分からないとあまり意味はない、すくないが日本人プレイヤーもいるが
主人公は致命傷以外は自然回復するのだが、オンラインだと双方がそういう状態なのでカバーアクションの存在が薄くなる
遮蔽物に隠れながら撃ち合っても回復してしまって決着がつかないからか、必然的に近距離でのショットガンや遠距離からのライフルでの「必殺」が決め手になる
オンライン対戦は楽しいがGears of Warらしさのようなものが薄れてしまう感じなのが残念
最大8人対戦というのも一人が占めるチームの戦闘力の割合が大きいので、勝敗の流れが他のゲームの16人対戦より一方的になることも多い



まとめ
ネットに繋ぐか否かで楽しめる範囲が違う、オンライン対戦はオマケ程度だが
映像だけではない雰囲気としてのリアルな空間がそこにある
英語ができるか日本人のXBOX360フレンドが既にいるならオンラインでの協力プレイは楽しい

感想終わり。

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