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.hack//G.U. vol1.2.3 

vol1~3までの三本のソフトで一つの物語を語る.hack//G.U.シリーズ
架空のネットゲームを舞台にした擬似オンラインRPGゲーム、正確にはオフラインゲーム



まず三つで一つの物語を完成させるスタイルな本作品で気になる所である一本のソフト単体でのボリューム
自分は全編40時間前後でクリアした、自分は値段に対して満足できるボリュームであった


ストーリーは基本的にはアニメ版.hackから続いている
アニメを知らなくても楽しめなくないが、やはり知っているほうが楽しめる、繋がりとしてはそんなレベルか
もっと言えば.hackは最初からメディアミックスを前提で作成され、さらに舞台設定である少し未来のネットゲームという設定は変更なく小説アニメゲームと続いてきている
今回の.hack//G.U.では繋がりとしてはアニメが一番大きい
無印.hackとの繋がりもあるがゲームを楽しむのにそれほどのウエイトはない、知っていれば懐かしいと感じれるが

ストーリーの舞台は架空のオンラインゲーム
別にネットゲームのリアルのプレイヤーを操作するようなことはなく、画面として出てくるのは主人公のPCのデスクトップとネットゲームのみ
主人公のPCからは未来に流れるであろうニュースやネットゲームに関するBBS(掲示板)、メールなどを見ることができる
剣と魔法のファンタジーの世界とは違う一つの世界を作ろうとするのが本作品

時代はなんでも全てがネットワークで管理されている近い未来
物語は主人公のネットゲーム仲間がゲーム中に意識不明になり、それを解決するために奔走し、しだいにスケールの大きな事件へと発展していく

ネットゲームのキャラクターには当然だが中身(操作している人間)がある
ストーリーはメインの事件解決に頑張る部分と、サブに仲間の成長(リアルの人間の精神的成長)の部分があると思う
自分はメインとサブという区別は曖昧で、さらにどちらかといえば逆だと思う、vol1、2はそういう作りだった
ネットゲームをプレイしたことがある人間なら あーわかるわかる というようなキャラの行動や言動に楽しさとリアリティを感じ、リアルではありえない意識不明などの事件のリアリティのなさをうまく補っていた
キャラクターの個性が強くて そんなことねーよ と思うこともあったりもするが

vol3はリアリティを補うサブの部分、キャラクター達を操るリアルのプレイヤーの存在のウエイトはvol1、2と変わらないかちょいと少なめ
だがメインとなる部分がスケールが大きくなり、相対的にファンタジーっぽさが大きくなってきてしまった

全体的な印象としてはアニメの印象と最後のvol3の印象はかなり変わる
主人公が成長したといえば聞こえがいいが、トゲのない安全ルートにまとまってしまったという印象が強い


ゲームシステムとしては基本的になにかしらの理由でダンジョンに潜ったりトーナメントに出たりして、イベントが終わるとメールが届くのでそれを読むためログアウトして読んでログインして戦っての繰り返し
単調と考えるかテンポがいいと考えるか、自分はテンポがいいと思った
戦闘はアクション性のあるバトル、頑張ってキツくした分だけキチンと見返りのある仕様
RPGなので極端なレベル差はアクション性があってもどうにもできないが、主人公達がレベルの高いほうなら適当に連打で勝てる
技の演出などはカッコよく、ほどよいアクション性もありバトル自体は楽しいほうだ
一部ボス戦では主人公が変身して、なんちゃってTPS(シューティング)になる
演出としては派手になるので自分は好きだ、主人公以外の育てたキャラクターや装備が意味がなくなるのでどうかとも思うが



まとめ
ストーリーはアニメ観てなくてもまあなんとか
最終的にはアニメと印象がかなり変わる
システムはダンジョンアクションRPG、戦闘は楽しい

感想終わり。

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